こんにちは。
ユアライフ新大阪のNです。
今回は、6月に新しくオープン予定の就労継続支援B型事業所をご紹介します。
その名も――
「TAKERU FOOD LAB(タケルフードラボ)上新庄」。
“食”をテーマにした、少し珍しいタイプの就労継続支援B型事業所です。
食のアイデアをカタチにする場所
TAKERU FOOD LABでは、パンや焼き菓子づくり、レシピ開発など、食に関わる活動を中心に取り組める環境が整えられています。
「料理が好き」
「お菓子作りに興味がある」
「食べることが好き」
そんな方にとって、自分の“好き”を活かしながら通える場所になりそうです。
単なる軽作業だけではなく、商品開発や試作、ラッピングデザインなど、“作る楽しさ”や“考える楽しさ”にも触れられることが特徴です。
本格的なキッチン環境
施設内は、まるでラボ(研究室)のような洗練された空間。
白を基調とした明るいキッチン設備が整っており、料理や製菓に集中しやすい環境づくりがされています。
プロ仕様の設備を活用しながら、実践的な経験を積めることも魅力のひとつです。
運営は「ステーキハンバーグタケル」
飲食店として知られる「ステーキハンバーグタケル」のノウハウを活かしながら運営されるため、実際の飲食現場に近い感覚で学べる環境になっています。
食に関わる仕事に興味がある方にとって、将来につながる経験ができるかもしれません。
通いやすい立地も魅力
施設は上新庄駅から徒歩約3分。
駅から近く、アクセスしやすい場所にあるため、通所の負担も少なく安心です。
また、1日最大6時間まで利用可能で、自分の体調やペースに合わせて利用できるのもポイントです。
見学・体験も受付予定
TAKERU FOOD LABでは、6月の開所に合わせて見学・体験も受付開始予定とのこと。
「新しい環境を探している」
「食に関わる作業に興味がある」
「自分に合う事業所を見つけたい」
そんな方は、一度見学してみるのも良いかもしれません。
地域に選択肢が増えることは大きな価値
就労継続支援B型事業所は、それぞれ特徴や雰囲気が異なります。
選択肢が増えることで、自分に合った場所を見つけやすくなるのはとても良いことです。
ユアライフ新大阪でも、利用者さん一人ひとりに合った環境選びを大切にしています。
今後も地域の情報や新しい取り組みについて発信していきます。